相手の立場を考える力を伸ばしています。

4年生では、「ふるさとの福祉」として、中野方町で実践されている福祉や中野方町での福祉に関する課題について、1年間かけて学んでします。

今日は、どんな年齢の方とでも平等に遊ぶことができる「ボッチャ」を、さらにルール等を工夫し、中野方町のまめくらの方たちと一緒にできるように考える授業をしました。

「いすに座ってボールを投げてもいいことにしようか。」「大きな声でゆっくりと説明しやほうがいいよね。」など、まめくらの方たちの立場を考え、たくさんのアイデアが出てきました。

中野方小の子どもたちは、誰かが喜んでくれるために自分が精一杯動くことができる子どもたちです。

今日のような授業の積み重ねが子どもたちの相手の立場に立って考える力を伸ばしていくんだと信じて、これからも実践していきたいです。


更新日:2026年02月03日