学校長挨拶

更新日:2026年04月17日

校長 工藤博也

恵那西中学校は、新入生110名を迎え、全校生徒368名、職員48名で、令和8年度をスタートいたしました。

本校では、「なりたい自分になる」ことを大切にしています。その実現のためには、子ども一人一人が安心して学校生活を送り、自分の力を存分に発揮できる環境づくりが何より重要であると考えています。

新年度の始まりにあたり、生徒たちには「誰もが誇れる恵那西中学校」を目指そうと伝えました。それは、「毎日学校に来るのが楽しみであること」「安心して生活できること」が実感できる学校です。

その実現に向けて、今年度は次の三つのことを特に大切にしていきます。

1つ目は、仲間を大切にすることです。

互いを思いやり、認め合い、支え合うことで、安心して過ごせる学校生活が築かれていきます。

2つ目は、当たり前のことを当たり前に行うことです。

あいさつをする、時間や約束を守るなど、日々の基本的な行動の積み重ねが、学校全体の信頼と落ち着きを生み出します。

3つ目は、学年としての役割を果たすことです。

3年生は学校の顔としてのリーダー、2年生は学校の幹として学校を支える存在、1年生は学校生活の基盤を築く学年です。それぞれが自分たちの立場を自覚し、役割を果たすことで、学校はより一層よい方向へと成長していきます。

まずは、安心して過ごせる盤石な学校の基盤を築き、すべての子どもたちが「なりたい自分になる」という思いを実現できるよう、教職員一同、心を一つにして全力で支援してまいります。

本年度も、保護者の皆様、そして地域の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。