正しい薬の使い方

更新日:2026年01月30日

先週の金曜日に、3年生を対象に「正しい薬の使い方講座」が行われました。

学校薬剤師の手鹿先生に講義をしていただきました。

 

メモを取りながら聴く姿、うなづきながら聴く姿がとても良かったです。

薬の作用・副作用、薬を服用してからの効果の表れ方などから、用法・用量を守ることの必要性について教えていただきました。

また、昨今話題になっているオーバードーズや「やせ薬」についての危険性についても話をしていただき、薬に頼りたくなったときに"相談すること”の大切さを学ぶことができました。

最後に二人の生徒が感想を話してくれました。

「薬を使うときは自分を傷つけるためではなく、自分の健康を守るために使いたいと思います。」

「身の回りの人との関わりを大切にして、自分や周りの人の変化に気づけるようにしたいです。」

他の生徒の感想も抜粋したものを載せておきたいと思います。

感想を見ると分かるように、この50分の講義でたくさんの事を学ぶことができました。

ぜひ、これからの生活に生かしていきましょう!