正しい薬の使い方
先週の金曜日に、3年生を対象に「正しい薬の使い方講座」が行われました。
学校薬剤師の手鹿先生に講義をしていただきました。
メモを取りながら聴く姿、うなづきながら聴く姿がとても良かったです。




薬の作用・副作用、薬を服用してからの効果の表れ方などから、用法・用量を守ることの必要性について教えていただきました。
また、昨今話題になっているオーバードーズや「やせ薬」についての危険性についても話をしていただき、薬に頼りたくなったときに"相談すること”の大切さを学ぶことができました。




最後に二人の生徒が感想を話してくれました。
「薬を使うときは自分を傷つけるためではなく、自分の健康を守るために使いたいと思います。」
「身の回りの人との関わりを大切にして、自分や周りの人の変化に気づけるようにしたいです。」


他の生徒の感想も抜粋したものを載せておきたいと思います。
感想を見ると分かるように、この50分の講義でたくさんの事を学ぶことができました。
ぜひ、これからの生活に生かしていきましょう!


更新日:2026年01月30日