命の授業 3回目(親子)
今日は3回目の命の授業でした。
3回で終了となるので、今回親子で受けましたよ。
最初は、サンタさんからもらったけん玉が上手になったので、おうちの人に見てもらいました。

おうちの人もチャレンジ!

手遊びも一緒にしました。

体も心もほぐれたところで、命の授業の始まりです。
今回も助産師の可知先生にお話ししていただきました。

黒い紙に針で穴をあけました。

穴がみえるかな?
この小さな穴が、命の始まりです。
ちっちゃいね~

この小さい穴から始まった命。
10ヶ月おなかの中で大きくなっていきます。

栄養タンク(胎盤)からへその緒をつたって、赤ちゃんに栄養が送られます。
こうやって大きくなっていくんですね。
大きくなった赤ちゃんは産道を通って産まれてきます。
産道体験をしました。

「うまれてきてくれて、ありがとう!」
おうちの人に言ってもらって、ぎゅ~っ!

おうちの人から、我が子にお手紙です。
産まれた時のこと、名前の由来など。
思わず涙がこぼれる子も。


読み終わった後、赤ちゃんに戻って抱っこタイム。
穏やかで、やさしい時間でした。
抱っこって気持ちいいね!



とっても素敵な時間がすごせました。
最後に、おうちの人に歌のプレゼント♪

心が穏やかなのか、歌い方が今までになく素敵でした。
もうすぐ小学生。
どんどん大きくなっていきますが、いつまでたってもかわいい我が子。
可知先生も言って見えましたが、抱っこできるのも少ししかありません。
今、ぎゅ~っと抱きしめてあげたいですね。


更新日:2026年02月04日