心がつながる体験いっぱい

更新日:2026年02月26日

 春分の日が過ぎて、三寒四温という言葉の通り、真冬の寒さ、春の暖かさを繰り返しながら、春の気配を感じるようになりました。花壇にはチューリップの芽がきれいに並び、畑の玉ねぎが太さを増しました。秋の初めに種を蒔いたビオラは沢山の花を咲かせ始めました。

春の気配を感じるたびに、友達と教えあい、にっこり笑い合う様子がほほえましいです。

 2月は1年のまとめの時期。たくさんの人とのつながりを楽しみました。

小学校、地域、そして家族、子どもたちの心に響く体験が沢山ありました。

 

 

小学校交流会1
交流会コロコロドッチ
交流会感想交流

 2月4日、東野小学校5年生との交流会がありました。

4月から1年生になる年長児が参加し、小学校の中を案内してもらったり、絵本の読み聞かせをしてもらったりしました。初めは緊張気味でしたが、5年生が優しく声をかけてくれるうちに気持ちがほぐれてきて、体育館でコロコロドッチや代わり鬼、オオカミさん今何時をして遊んでもらう頃には元気いっぱいになっていました。

 最後には今日の感想を手を挙げて発表し、1年生への期待がふくらみました。

4月から優しいお兄さんお姉さんと一緒に、元気いっぱい過ごしてほしいと願っています。

親子でコサージュづくり
産道体験
ゆりかごだっこ

 2月17日は年長児年中児の親子命の授業がありました。

年長児はおうちの方と一緒に卒園式のときに付けるコサージュ作りをしました。「何色にする?」などと会話を楽しみながら、素敵なコサージュが完成しました。

命の授業は今年度3回目。助産師の野村さんのお話を聞きながら、「命が産まれる」ということを学びました。

子宮に見立てたトンネルをくぐって産まれてくる「産道体験」では生まれた時の気持ちを思い出したという感想がありました。

おうちの方にぎゅっと抱っこしてもらった「ゆりかご抱っこ」では親子共に抱っこすることの心地よさを感じながら、ゆったりとした時間が過ごせました。

おうちの方からお子さんへサプライズでお手紙を書いて、読んでもらいました。生まれてきた時のこと、心配した気持ちや嬉しかった気持ちなど、優しい思いにあふれた手紙に涙があふれてしまいました。

「生まれてきてくれてありがとう」「あなたは家族の宝物」

最後に子どもたちから、おうちの方へ「ゆめわかば」の歌をプレゼントしました。

「♪僕らは産まれてよかったよ、僕らを産んでくれてありがとう♪」

心温まる、幸せな時間を過ごすことが出来ました。

散歩
版画展
版画展

 2月18日、年長児と年中児で中山道広重美術館へ「恵那市子ども版画コンクール」を見学に出かけました。

東野こども園からは3名の作品が入選しました。友達の作品を見つけるととても嬉しそうでした。会場の作品の中から「自分のお気に入りの1枚」を見つけて、友達や保育者と伝え合い、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

版画
版画2
版画3

 2月25日は今年最後の「ぽんぽこ」さんシアターの日でした。

2月生まれのお誕生会をした後、ぽんぽこさんの歌とお話を楽しみました。もうすぐひなまつり、ということで「おひなさまはだあれ」のお話に大喜び。カエルがお雛様になって跳んで行ってしまったり、カメのお雛様が首をひっこめたところなど、大笑いの大喜び。お気に入りのお話になりました。

そして、みんな大好き「かきのきマン」のお話では「怖い」といいながらもワクワクしながらお話を見ていました。ぽんぽこさんシアターに心をがっつりつかまれた子どもたちでした。

子どもたちの大好きなお話と歌を楽しみ、心温まる素敵な時間を過ごさせていただきました。

おひなさま
かきのきまん
ぽんぽこさんと記念写真