やっぱり来た!
鬼から「会いに行くぞ」という手紙をもらったみんな。
手紙の中に「俺の嫌いなものを、準備するんじゃないぞ!」と
書いてあったので、
゛そうか、嫌いなものを準備すればいいんだ!”
と気づいたみんな。早速本で鬼の嫌いなものを調べました。
いわしは給食先生に頼んで買ってきてもらうことになりました。
とげとげのひいらぎは、地域の方の裏山にあるということで
採りに行こうと思いましたが、雪が積もっていたので、
届けていただきました。

そして、燃やすとぱちぱちと音の出る馬酔木は
マレットゴルフ場にあるので、お願いして採らせてもらいました。

これで準備万端!
節分の日は、鬼の嫌いな豆をフライパンで炒って
豆の匂いをぷんぷんさせて、


新聞豆を投げて鬼退治の練習をしていると、

とうとうやってきました!!


みんなのところで暴れ始めました。
みんなも負けずに新聞豆を投げます!


でも、串原の鬼は
何だか優しい。

みんなの新聞豆に観念したのか、暴れるのをやめ、
手紙をくれました。
「本当はみんなとなかよくしたんだ」
「みんなの心の中の弱いところに気づいてほしくて来たよ」
と書いてありました。
そうか、ただ脅かすだけでなく、自分のようぃところに気づかせてくれたんだね。
鬼さん、ありがとう!!

今度は鬼が気づかせてくれた自分の弱い部分を追い出します!!

でもやっぱり怖い鬼。
ヒイラギイワシを作って各部屋の入り口に貼りまくりました。

そして馬酔木を燃やしてぱちぱち音を出し、

いわしを焼いて匂いを出す。


鬼が嫌いなことをいっぱいしました。

いわしをパクパク食べてこれで完璧!!
串原の鬼も、心の中の鬼も追い出せたね!!


更新日:2026年02月06日