アサギマダラが来た!!
園の近くにフジバカマ園があり、アサギマダラという蝶々が飛来しています。
アサギマダラは、特定の花にしか集まらず、見かける場所が限られ、長距離を移動する『渡り蝶』と呼ばれる比較的珍しい蝶々です。
毎年アサギマダラの飛来のために『木根四季花の会』の皆さんがフジ場釜円を手入れしてくださっています。
今年はたくさんのアサギマダラがやってきているので、子ども達もいつも会いに行っています。

人懐っこい、優しい蝶々で、指に止まることもあるので挑戦しました。
静かにしたり、優しく声を掛けたりと試行錯誤。
この日は保育者の手に止まってくれたので、ゆっくり観察ができました。


いっぱい飛んでる!


この日はフジバカマ園を管理している三宅さんに出会い、フジバカマが羽ばたくおもちゃをくれました。

本物みたい!

散歩のついでにいつも立ち寄ります。

またまた三宅さんにお会いし、この日は『マーキング』を見せていただきました。
アサギマダラのマーキングは、移動経路や距離を調査するために、蝶の翅(はね)に文字や番号を書いて再び放す研究手法です。
串原のアサギマダラには、「クキシ」と、通し番号、日にちなどを書いて放します。
かつての調査では、海を越えて鹿児島県の離島の喜界島まで飛んできたと、報告があったそうです。

どこへ飛んでいくのかな?
報告が楽しみですね。

皆さんも、会いに来てくださいね!!


更新日:2026年10月22日