命の授業

更新日:2026年02月04日

12月から、『いのち伝えたい』の助産師さんによる、『いのちの授業』

を受けてきたぞう組さん。

3回目の今日は、お家の方と一緒に『親子いのちの授業』を行いました。

命の授業

おへその役割など、これまでに聞いたお話の振り返りをした後、

いのちの始まりについて、お話を聞きました。

自分たちは初め、どんな大きさだったのか?

小さな紙にまち針を刺して、できた小さな穴と同じ大きさだと知って、

とても驚いた様子の子ども達でした。

親子命の授業

産道体験もしました。

お母さんたちが作ったトンネルを産道に見立てて、生まれた時の体験をしてみました。

トンネルの向こうでは、自分のお母さんが待っていてくれ、ギューッと抱きしめてもらいました。

産道体験1
産道体験2

お家の方から、お手紙のサプライズがありました。

お腹に赤ちゃんがいた時のお母さんの気持や、生まれてきてくれた時の様子など、

それぞれお手紙を読んでもらって、ちょっぴり照れくさそうにしながらも、嬉しそうなぞう組さんでした。

お母さんからのメッセージ

絵本「あなたがだいすき」の読み聞かせ。

絵本読み聞かせ

3回の授業を通し、命の始まりから、誕生までを知り、命の大切さを学ぶことができました。自分や周りの人の事を大切にしていきたいですね。