命の授業
12月から、『いのち伝えたい』の助産師さんによる、『いのちの授業』
を受けてきたぞう組さん。
3回目の今日は、お家の方と一緒に『親子いのちの授業』を行いました。

おへその役割など、これまでに聞いたお話の振り返りをした後、
いのちの始まりについて、お話を聞きました。
自分たちは初め、どんな大きさだったのか?
小さな紙にまち針を刺して、できた小さな穴と同じ大きさだと知って、
とても驚いた様子の子ども達でした。

産道体験もしました。
お母さんたちが作ったトンネルを産道に見立てて、生まれた時の体験をしてみました。
トンネルの向こうでは、自分のお母さんが待っていてくれ、ギューッと抱きしめてもらいました。


お家の方から、お手紙のサプライズがありました。
お腹に赤ちゃんがいた時のお母さんの気持や、生まれてきてくれた時の様子など、
それぞれお手紙を読んでもらって、ちょっぴり照れくさそうにしながらも、嬉しそうなぞう組さんでした。

絵本「あなたがだいすき」の読み聞かせ。

3回の授業を通し、命の始まりから、誕生までを知り、命の大切さを学ぶことができました。自分や周りの人の事を大切にしていきたいですね。


更新日:2026年02月04日