お正月遊び
サンタさんからかるたやトランプをもらい、年末年始のお休みに家族でたくさん遊んだ子どもたち。それを園に持ってきて、友達と楽しみました。
3歳児は絵で覚えていた札を、自分の名前の字がわかるようになり取れると嬉しくて、他の字もわかるようになってきました。
4,5歳児も園にある新しいかるたも取れるようになり、何度も繰り返し楽しみました。
札を数えたりトランプで数字の関心を持つ子も増えてきました。関心があると新しい知識をどんどん吸収しますね。




中野方には「なかのほうかるた」という地域独自のかるたがあり、町民かるた大会があります。園児も何人か参加し、園児グループで戦います。今年は3歳児が全体で3位になり、表彰してもらいました。
読み聞かせの会「やまびこ」さんによる、「狐の毛の玉」という地域に伝わる民話の紙芝居を見たり、かるたとりやビンゴ大会なども楽しみましたよ。




5歳児がサンタさんにもらった凧で遊んでいると、小さい子も「いいなー」「遊びたいなー」
そこで、凧作りをすることになりました。
自分の凧が嬉しくて、園庭中走り回っていました。




更新日:2026年02月05日