木育~森さんぽ・秘密基地作り~
えーな木育クラブの方々と木育体験を楽しみました。
一日目は散歩をしながら、匂いのする葉など探して歩きます。
歩き慣れた道でも新たな発見があり、何度も足を止めて色々教えていただきました。

何の木かわかるかな?

どの葉っぱにしようかな?

くっつく葉っぱを見つけたよ!

字が書けるよ!

三つ葉

いい匂いがするかな?


子どもたちが「もののけの森」と呼んでいる場所に到着。
そこには木育クラブの方が待っていて・・・
なんと!ぶらんこが設置してありました。
長い一人用と五人用で、みんなでかわるがわる乗りました。
一人用はゆっくりびゅーんびゅーんと揺れるのが楽しくて「もっと押して~」と催促していました。
五人用はみんなでタイミングを合わせて漕ぐのが難しいのですが、上手に息を合わせていて褒めてもらいました。
何度も乗って楽しみました。





お散歩バックには宝物がいっぱい。
お土産で持ち帰って、今日の楽しい話がいっぱいできたことでしょうね。
二日目は、園庭で遊びました。
ブドウの木に」ちょんとシャボン液をつけて吹くと、ブクブクブク~と泡が出るシャボン玉遊びをしました。口から息が漏れないように吹くことが難しく、何度も挑戦していました。
年長さんは、のこぎりを使って木を切る体験もしました。

ブクブク泡が出てきたよ

引いて!引いて!

もう少しで切れるよ
いよいよ秘密基地作り。
材料は地域の方の森で切らせていただいた「いいぎり」「さくら」などいろいろな種類の木材です。
みんなで力を合わせて運びます。
木育クラブの方々が、木を組んだ土台に枝を縛って壁や屋根を作っていきます。
床には檜の枝を敷き詰めて、フカフカの檜カーペット!
中はひんやり涼しくて、檜の香り漂う素敵な秘密基地が完成しました。
みんな喜んで中に入って遊んでいます。
木育クラブの方々のおかげで、とっても楽しい体験ができました。
中野方は自然豊かなところです。
森遊びや、身近な草花に親しむことで故郷の良さが記憶に刻まれて郷土愛につながることでしょうね。



完成

中でお昼寝

中でままごと




更新日:2026年06月23日