わらべうたで繋がる・真っ赤な苺ありがとう!
大井こども園の特色ある園活動「わらべうた遊び」
日々の遊びの中で、子どもたちは沢山のわらべうたに触れています。
わらべうたは短い言葉の繰り返しや日本語のリズムが言葉の発達を自然と促します。
また、遊びの中でバランス感覚や運動能力を育て、人との関りが深まります。
子どもたちはわらべうた遊びが大好きです。
日々のわらべうた遊びの中からいくつか紹介します。
通りゃんせ
♪通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの細道じゃ♪
大きい子も小さい子も一緒に友達とつながりながら、リズムに合わせて歩いていきます。歌っていくうちに、いつ鬼に捕まるかなというハラハラドキドキした気持ちも高まります。「あー楽しかった」「またやりたいな」という声が聞こえてきました。


ぶーぶーぶー
♪ぶーぶーぶー たしかに聞こえる ぶたのこえ♪
歌を歌いながら歩いたり、鬼ごっこをしたりとアレンジしながら楽しんでいます。友達と声を合わせる楽しさも味わっています。


いっぽんばし、ちびすけどっこい
友達や先生との遊びも楽しんでいます。友達と顔を見合わせながら、期待に満ちた表情がなんとも可愛らしいです。わらべうたを通して、人とのかかわりが深まっていく瞬間です。


まいまい
みんなの大好きな「まいまい鬼ごっこ」
♪まいまい つのだせ やりだせ あたまだせ♪
♪煮ても焼いても食われんぞ♪
みんな一斉に走り出します。追いかけるのも、追いかけられるのも楽しい遊び、全力で走ったり、方向転換をしたりしながら、運動機能の発達も促しています。
全園児が同じ遊びで楽しさを共有できるところもわらべうたの良いことろです。


いちご狩りに行ってきました
武並町の馥郁農園さんからご招待を頂き、山岡こども園のお友達と一緒にいちご狩りに出かけました。
真っ赤な苺を前、子どもたちの目はキラキラ!!夢中になって食べていました。
帰るころには手が真っ赤っか。帰りのバスの中は苺のいい匂いが漂っていました。
馥郁農園さん、山岡こども園さん、ありがとうございました。




命を守る力を付ける、地震の訓練
「カランカラン」と振鈴の音が鳴り「地震だよ」という声を聞いて子どもたちは慌てて机の下へ。初めての体験だったうさぎ組ではちょっと涙が出てしまった子もいました。
それでも先生の言うことをよく聞いて、机の下に潜っていることができました。防災頭巾を被り、外まで避難しました。園長先生の話をしっかり聞いて地震の時の避難方法を確認しました。
園では自分の命を自分で守る力も付けていきたいと思います。




保護者作業でプールを組み立てていただきました。
また、園、駐車場周辺の草刈りや木の剪定もしていただき、子どもたちの過ごしやすい環境が整いました。ご協力ありがとうございました。
今週からプール遊びが始まります。
水の心地よさを感じながら、友達と一緒に全身を使って楽しんでいきたいと思います。



更新日:2026年06月16日