命の授業をお家の人と受けたよ!
今日は大好きなお家の人が来る!とにこにこ笑顔の子ども達!元気に挨拶をして登園してきました。

子ども達から「お家の人に踊っているところを見てもらいたい。」とロケットペンギンを踊りました。踊ってみるとちょっぴり恥ずかしそうでしたが見てもらえて、褒めてもらえて嬉しそうでした。

お家の人とカルタ対決です。秘密の特訓をしていた子ども達。負けないぞとやる気満々でした。

手は頭にカルタを取るときには「はい!」と大きな声でとっていました。
なんと全員お家の人に勝つことができ大喜びでした。

命についてのクイズをしました。「みんなはどうやってうまれてきたのかな?お花からかな?卵からかな?」
「違うよお母さんのお腹からだよ」と答える子ども達でした。

「はーい」と手を挙げて答えていました。

実際に一番小さい赤ちゃんだった時の大きさをクイズで答えました。ピンポン玉でも、どんぐりでも、米粒でもなく紙にあいていた小さな小さな穴!「こんなに小さかったんだ」みんなびっくり!小さかったのにこんなに大きくなった。本当に大きくなるってすごいことですね。

赤ちゃんが生まれてくる紙芝居を読んでいただきました。紙芝居では赤ちゃんもお母さんもとても頑張っていました。それを見ていたお姉ちゃん、お父さんも大きな声で応援していました。感動の紙芝居に少しうるうるしていました。

産道体験ではお母さんたちに産道役をしてもらいました。

生まれてきて大好きなお家の人にぎゅーっとしてもらいました。「生まれてきてくれてありがとう」

ご褒美にお家の人から子ども達が生まれてきた時の事を手紙にして読んでもらいました。感動して泣いてしまう子もいるくらい。素敵な時間でした。

どの子もじっくり手紙を見ていました。少し照れくさそうにしている子もいましたが温かい雰囲気でした。

最後に「あなたがだいすき」という絵本を画面に映して見ました。心温まるお話に感動でいっぱいでした。
話を聞いている時にもお家の人と顔を見合わせたり、ぎゅっと抱き着いたり幸せな時間でした。お家の方からも「親子で命に向き合う良い時間でした」「一対一でゆっくり素敵な時間を過ごせました」など感想をいただきました。ありがとうございました。


更新日:2026年01月23日