いちご狩りに行ったよ・朴葉寿司美味しかったね
地域の馥郁農園さんより、いちご狩りに招待していただき年長組さんが出かけてきました。
山岡こども園さんからバスを貸していただき、さっそく出発です。
馥郁農園に着き、ご挨拶した後、いよいよハウスに案内してもらいます。
ハウスの中には、いちごがたくさん!。いちごの摘み方もわかりやすく教わりました。
みんな大喜びでいちごをほおばっていました。
たくさん食べて大満足。
みんなでお礼を言ってバスで帰ります。
なんと、いちごが苦手だった子が、馥郁農園のいちごは「おいしい」と食べられました。自分で摘んだいちごは新鮮でおいしかったんですね。
「いちご美味しかった人?」「はーい!」
馥郁農園さん、バスの運転手さんありがとうございました。
誕生会に、朴葉寿司を作りました。
まず、地域の方の朴葉をとらせてもらいました。
大きな葉っぱにみんな大喜びでした。
大きいね!帽子になるかな?
誕生会では、朴葉寿司の作り方をパネルシアターで見せてもらい、いよいよ本番です。
手を洗って、エプロン、三角巾を身につけます。
消毒をして、葉っぱにお寿司を乗せていきます。好きな具材はたくさん乗せたり、苦手な具材はちょっぴりにしたり、自分で考えて乗せます。
3歳未満児さんも見学に来ました。
「苦手な具材は食べられるだけにしていいよ」の声に、
〇〇「私たくさん食べれる!」
先生「(〇〇ちゃん、これ苦手だったはず)このくらいでいいと思うよ」
苦手な物も食べられる気持ちになってしまうようです(笑)
年少さんも自分で具材を乗せます。
年長さんは残りの具材と並んでいる人を見て、どのくらい具材を入れるか考えて乗せます。
完成した朴葉寿司に付箋の名前を付けて、完成です。
「早く食べたーい!」と声があがります。
ついに待っていた給食の時間がやってきました。
みんな「おいしい!」とパクパク食べていましたよ。
食育につながっています。



更新日:2026年06月05日