10月前半
日中も日差しは強く感じますが、カラッとして過ごしやすい季節になってきました。子どもたちも、園庭で元気いっぱい体を動かしながら運動会に向けて取り組んでいます。
10月2日
園に素敵な乗り物がやってきました。夢と希望で走る汽車です!なんて素敵なんでしょう!! 名古屋自動車短期大学の可知先生のご厚意で、「園のみんなを乗せてあげたい!」と手作りの機関車を持ってきてくれました。

汽車に乗るには切符が必要!ということで、葉っぱや画用紙等子どもたちなりに考えた切符を持って乗車しました。

園舎裏をぐるりと一周!青空に笠置山を眺めながら、気分はもう観光⁉ 子どもたちも終始にこやかで大興奮!

乗車した後は、機関車の見学もさせて頂きました。汽笛が鳴ったり、シャボン玉が出てきたりと仕掛けもたくさんです。

たくさん楽しんだ後は、みんなでしっかりお礼もできました。楽しすぎて、「運動会頑張るからもう一回乗せてください」とアンコールもしてしまう子どもたちでした。
夢と希望がたくさん詰まった機関車! 大人も子どもも笑顔になれる時間を過ごすことができました。可知先生ありがとうございました。
10月8日
恵那西中学校の3年生の皆さんが、家庭科の授業の一環で幼児教育の勉強に見えました。
園児の人数と変わらない数のお兄さんお姉さんに、少々圧倒されていた子どもたちですが、やさしいお兄さんお姉さんばかりですぐに打ち解け、楽しく遊んでもらいました。

お兄さんお姉さんが、学校で作ってきてくれた手作りおもちゃで遊んでくれました。魚釣り、ワニワニパニック、紙コップ倒し等楽しそうな玩具が沢山です。

「そうそう!うまいね」「そのちょうし!」と たくさん誉めてくれ子どもたちも嬉しそう。肯定的な言葉かけは、子ども達の自信に繋がっていきます。

すっかり打ち解け、お兄さんお姉さんたちにリレーを一緒にしてもらいました。

楽しい時間はあっという間に終わってしまいます。「もっと遊びたかった~」と別れを惜しみつつ、「また来てください」とお願いしていたみんなです。

最後は、ありがとうの気持ちを込めてアーチでお見送りしました。中学生の皆さんも「もっと遊びたかった~」と名残惜しそうです。
授業の一環で来園してくれた中学生の皆さん、幼児と関わる優しい眼差しや言葉がけが本当に素敵でした。きっと、自分たちの小さかった頃の事を思い出しながら過ごされたと思います。今後の進路だったり、生活にこの経験を役立てていってくれたら幸いです。園児たちも、中学生のお兄さんお姉さんと関わることでいつもとは違った雰囲気を味わうことができました。こうやって関わりながら、お互いに学び合える場となったと思います。


更新日:2026年10月15日