1月 ~後半編~

山岡の冬はとっても寒いですが、子ども達は元気いっぱいです。手作りの凧を持って、広い園庭を走り回っています。寒さに負けず、身体をたくさん動かして遊び、体つくりをしていきたいです。

雪をカップに入れ、デザート作りが始まりました。絵の具がじわーっと染み込んでいくのを楽しんでいます。「この色もつけたらどうなるかな?」「その色もいいね。」「模様にしてみよう。」「草も入れよう。」とアイデアが沢山出ます。「明日は、どんな氷が出来るかな?」と楽しみにしていました。
節分
遊戯室でみんなでリズムをした後、年長組が部屋に戻ると…

なんと鬼から手紙が届いていました。早速、みんなで集まり鬼に負けないための作戦会議をしました。今までの経験を生かし「新聞豆を作ろう。」「山にとがった葉っぱのヒイラギと燃やすとパチパチいうあせびを取りに行こう。」と決まりました。

次の日には、近くの山にひいらぎとあせびを取りに行きました。行く前に、どんな形の葉っぱだったかな?と図鑑で調べていました。


山の中をあちこち見ながら探します。「去年はここら辺にあったような…。」「あった!!」節分に向けて準備を進めています。節分が怖いだけの取り組みにならないように、自分の中の心と向き合い、こんな風になりたいな、頑張ってみたいという思いを持てるよう働きかけていきたいと思います。
お茶会
春におうちの方と一緒に作った抹茶茶碗を使って、年長組がお茶会をしました。
初めてのお茶会です。先生方のお話を一生懸命に聞きながら取り組んでいました。


立ち方、座り方、道具の扱い方などたくさん教えて頂きました。「お抹茶はちょっと苦いけれどおいしかった。」と喜んでいました。2月にはおうちの方と一緒にお茶会をします。今から楽しみにしています。


更新日:2026年01月30日