畑と学校給食を結ぶ交流事業

更新日:2020年01月30日

概要

  市では学校給食における「顔の見える」「作り手が見える」そして「子どもたちの顔を見ながらの野菜づくり」を目的に、農産物(農産加工品)生産者や恵那農林事務所、給食センターの協力の下、学校給食に地域農産物及び農産加工品を取り入れる取り組みを進めています。地元農産物及び農産加工品を取り入れた学校給食は「地産地消」「食農教育」という面からも注目されており、さらに生産者としても身近に確実な納入先を確保できる点でも重要であるといえます。このような背景を受けて農政課では「農産物生産者と児童・生徒の交流事業」を推進しています。

内容

これまでの取り組み

農産物・農産加工品(豆腐、味噌など)提供組織や普及員、学校給食栄養教諭が給食に使用されている農産物や農産加工品の話を児童に行い、その後児童と一緒に給食を食べて交流しています。

交流授業内容(例)

・農産物(農産加工品)づくりの話、農産物(農産加工品)づくりの苦労話等

・農産物(農産加工品)の栄養について

・食料自給率、地産地消について

・恵那の農業について(大豆、栗など)

岩邑小学校の生徒が畑でブロッコリーの収穫体験をしている様子

(岩邑小学校、ブロッコリーの収穫体験)

岩邑小学校にて生徒が給食を取りながら栄養教諭による授業を受けている様子

(岩邑小学校、給食を取りながらの授業)

大井小学校の生徒が給食づくりについて学んでいる様子

(大井小学校、給食づくりについて学ぶ)

大井小学校の生徒と栄養教諭が給食を取りながらの交流している様子

(大井小学校、給食を取りながらの交流)

資料

この記事に関するお問い合わせ先

農政課 農政係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎3階

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