水痘

更新日:2022年04月01日

概要

水痘に対する免疫をつける予防接種です。

対象者

1歳から3歳未満の方

接種間隔

標準的な接種間隔

  • 1回目 生後12カ月から生後15カ月になるまでに接種
  • 2回目 1回目の接種後6カ月から12カ月の間隔を空けて接種

1回目の接種から3カ月以上の間隔を空ければ、2回目の接種ができますが、できるだけ標準的な接種方法で受けてください。

実施医療機関

下記の恵那市母子健康カレンダーの恵那市指定医療機関一覧をご参照ください。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予診票

料金

無料

※ただし、対象の年齢からはずれた場合等は、自己負担となります(長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種の機会の確保で対象に該当する方は公費で接種できます。下記までご連絡ください)

病気の説明

水疱(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスに初めて感染したときに見られる急性の感染症です。かゆみを伴う発疹が主な特徴となっており、発熱を伴うこともあります。

抗ウイルス薬も開発されており、通常1週間程度で治癒しますが、まれに脳炎や肺炎、肝機能の異常を伴うことがあります。

直接接触、飛沫あるいは空気感染により広がる、最も感染力の強い感染症のひとつです。成人がかかると小児より重症になると言われており、ハイリスク患者(急性白血病などや、治療によって免疫低下している方)では特に重症となるため、注意が必要です。

水疱ワクチンを1回受けた方のうち、約20パーセントの方が水疱にかかる可能性があります。しかし、発症したとしても症状が軽くすむとされています。また、確実に予防するためには2回の接種が必要となります。

この記事に関するお問い合わせ先

健幸推進課 母子保健係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎2階

電話番号:0573-22-9256
ファクス:0573-20-2122