障がいのある方や配慮が必要な方に関するマーク

更新日:2021年10月29日

障がいのある方や配慮が必要な方に関するマークを紹介します。
これらのマークは、国際的に定められたものや法律に基づくもののほか、障がい者団体や行政機関が提唱しているものもあります。
各マークの詳細や使用方法等は、各関係団体にお問い合わせください。

身体障害者標識(身体障害者マーク)

身体障害者標識

手や足などに障がいのある方が車を運転する場合に、車に表示するマークです。
このマークを表示した車に対し、幅寄せや割り込みをすると、道路交通法違反となります。

お問い合わせ先

警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課

聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)

聴覚障害者標識

音が聞こえない、聞こえにくいなどの障がいのある方が車を運転する場合に、車に表示するマークです。
このマークを表示した車に対し、幅寄せや割り込みをすると、道路交通法違反となります。

お問い合わせ先

警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課

障がい者のための国際シンボルマーク

障がい者のための国際シンボルマーク

障がいのある方に配慮された建物、施設であることを表す世界共通のシンボルマークです。
このマークのある駐車場やトイレ等では、障がいのある方の利用に配慮してください。

このマークは「すべての障がい者を対象」としたもので、特に車椅子を利用する障がい者を限定し、使用されるものではありません。
また、マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。

お問い合わせ先
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
電話:03-5273-0601
ファックス:03-5273-1523

オストメイトマーク

オストメイトマーク

トイレの入り口に表示され、人工肛門・人工膀胱を保有する方(オストメイト)が利用できるトイレであることを示すマークです。
オストメイト対応トイレがどこにあるか聞かれたときは、このマークのあるトイレを案内してください。

お問い合わせ先
公益社団法人日本オストミー協会
電話:03-5670-7681
ファックス:03-5670-7682

白杖SOSシグナル普及啓発シンボルマーク

白杖SOSシグナル普及啓発シンボルマーク

視覚障がいのある方が困っているときに、白杖を高く掲げて周囲の方にサポートを求める「白杖SOSシグナル」を知ってもらうためのマークです。
視覚障がいのある方が白杖を掲げているときは、すすんで声をかけ、困っていることを聞き、必要なサポートをお願いします。

ヘルプマーク

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。
ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかけつ等、思いやりのある行動をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

社会福祉課 障がい福祉係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎1階

電話番号:0573-22-9135
ファクス:0573-25-7294