ヘルプマークの導入とストラップの配布

更新日:2020年01月30日

岐阜県では、「岐阜県障害のある人もない人も共に生きる清流の国づくり条例」の施行を踏まえ、「人にやさしい岐阜県づくり」の一環としてヘルプマークを導入し、平成29年8月1日よりストラップを配布しています。

ヘルプマークの定着には、必要な方への配布はもちろんですが、県民一人一人の理解が何よりも不可欠です。ヘルプマークの利用者を見かけたら「思いやりのある行動」をとっていただくようお願いします。

1.ストラップの配布について

(1)配布開始日

  平成29年8月1日火曜日

(2)配布場所

  • 恵那市役所社会福祉課、各振興事務所
  • 恵那県事務所福祉課
  • 岐阜県庁障害福祉課、各圏域の県事務所福祉課

(3)配布条件

  • ご希望者に無償で配布します。
  • お一人につき1個配布します。
  • ご家族や支援者等の代理人による受け取りも可能です。
  • 配布にあたり、障害者手帳・身分証明書等の提示、申請書等の提出は不要です。
  • 配布は上記の窓口のみで、郵送による配布は行いません。

2.ヘルプマークの活用について

義足や人工関節を利用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成されたマークです。

ストラップは、バックなど身に付けることで、周囲の方に手助けを必要とすることや「見えない障がい」への理解を求めるものです。平成24年度に東京都が作成し、現在多数の府県で導入が広がっています。

ヘルプマークを付けた利用者を見かけたら「思いやりの行動」をとっていただくようお願いします。

3.みなさまにお願いしたい「思いやりのある行動」

  • 電車やバスの中で、マークの利用者を見かけたら席をお譲りください。
  • 駅や商業施設などで、困っているマークの利用者を見かけたら、声をかけるなど配慮をお願いします。
  • 災害時は、マークの利用者が安全に避難するための支援をお願いします。
かばんに掛けられたヘルプマーク(ラバー素材で縦約8センチ・横約5センチの長方形、約10センチのベルトのストラップ形状)

ヘルプマーク(ラバー素材、たて約8センチ・よこ約5センチ・ベルト約10センチのストラップ)

この記事に関するお問い合わせ先

社会福祉課 障がい福祉係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎1階

電話番号:0573-22-9135
ファクス:0573-25-7294