狂犬病予防の集合注射の案内

更新日:2026年04月01日

 狂犬病は、感染後に発症すると治療することができない感染症ですが、予防接種を受けることで発症を防ぐことができます。

 飼い犬に確実に狂犬病予防注射を受けさせることは、犬を狂犬病から守るだけでなく、飼い主やその家族、近隣住民、さらには他の動物への感染拡大を防ぐことにもつながります。

 狂犬病予防注射は、狂犬病予防法により年1回の接種が義務付けられており、接種期間は毎年4月から6月までとされています。

 市では、下記のとおり集合注射を実施します。集合注射の実施日に都合が合わない場合は、最寄りの動物病院で接種してください。なお、集合注射は、お住まいの地域にかかわらず、市内のいずれの会場でも受けることができます。

 また、令和9年度から施行予定の狂犬病予防法の改正により、令和9年3月中に接種した予防注射は、令和9年度分の接種として認められなくなります。
 このため本市では、法改正の内容を先行して適用し、令和8年度からは4月1日以降の接種を推奨します。

(注意)予防注射が年間を通して可能となることに伴い、令和8年度から集合注射会場を段階的に統合しています。

とき

令和8年5月13日(水曜日)から5月19日(火曜日)まで

(注意)5月16日(土曜日)と17日(日曜日)は除きます。

費用

注射のみの場合

3,500円(注射代2,950円、注射済票交付手数料550円)

新規登録と注射の場合

6,500円(新規登録手数料3,000円、注射代2,950円、注射済票交付手数料550円)

お願い

 予防注射の会場では、噛み付き事故や交通事故が発生するおそれがあります。飼い犬を放さず、十分注意してください。

 なお、会場で発生した事故については、市および獣医師会では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 環境係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎2階

電話番号:0573-26-6847
ファクス:0573-25-8204