肺炎球菌予防接種(高齢者)

更新日:2021年09月17日

概要

肺炎球菌の予防接種です。

対象者

  • 令和3年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
  • 60歳から65歳未満で身体障がい1級の内部障がいがあり、障害者手帳1級をお持ちの方

ただし、過去に高齢者肺炎球菌のワクチン(ニューモバックスNP)を接種された方は、今回の公費負担による予防接種を受けることができません。特に、5年以内に再接種すると、注射部位の痛みなどの副反応が強く出ることがあります。

対象年齢と生年月日

65歳(昭和31年4月2日から昭和32年4月1日)

70歳(昭和26年4月2日から昭和27年4月1日)

75歳(昭和21年4月2日から昭和22年4月1日)

80歳(昭和16年4月2日から昭和17年4月1日)

85歳(昭和11年4月2日から昭和12年4月1日)

90歳(昭和6年4月2日から昭和7年4月1日)

95歳(大正15年4月2日から昭和2年4月1日)

100歳(大正10年4月2から大正11年4月1日)

(注意)過去に高齢者用肺炎球菌のワクチン(ニューモバックスNP)を接種された方は対象になりません。

期日

令和4年3月31日まで

この期日以降に接種された場合は、全額自己負担となりますので注意ください。

持ち物

対象の方には、5月上旬頃に案内・予診票を個別に郵送します。医療機関に予診票をお持ちください。

料金

個人負担金 3,000円

接種会場

恵那市の指定する医療機関(恵那市・中津川市内)で接種できます。予約が必要な医療機関もありますので、個別に郵送される案内をご覧ください。

岐阜県広域予防接種事業に伴い、県内の他市町村の医療機関にかかりつけ医がある方はかかりつけ医に相談してください。

実施医療機関、岐阜県広域予防接種事業以外の一部の医療機関で公費助成が可能です。お問い合わせください。

病気の説明

肺炎は日本人の死因の第3位に挙げられる疾患であり、その約3割が肺炎球菌が原因菌といわれています。高齢者では加齢に伴って免疫機能が低下し、細菌性の肺炎にかかりやすくなります。高齢者用肺炎球菌予防接種は、肺炎の全てを予防するものではありませんが、接種することによって、予防効果が期待されます。

この記事に関するお問い合わせ先

健幸推進課 母子保健係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎2階

電話番号:0573-22-9256
ファクス:0573-20-2122