恵那市し尿処理施設あり方検討委員会

更新日:2026年03月31日

概要・目的

 藤花苑は、市北部におけるし尿や浄化槽汚泥などを処理する施設です。
 平成8年4月の稼働開始から令和7年3月で29年が経過し、施設の老朽化が進行しています。また、汚泥の焼却施設は電力や重油の使用量が多いことから、「ゼロカーボンシティえな」の実現に向け、温室効果ガス排出量の削減に取り組む必要があります。

 これを受け、市では、施設の今後のあり方について幅広く検討するため、令和7年6月に学識経験者や地域住民の代表者などで構成する「恵那市し尿処理施設あり方検討委員会」を設置しました。

 同委員会では、施設の老朽化対策や環境負荷の低減、将来の処理方式の方向性などについて、総合的な検討を進めていきます。

委員会の役割

委員会は、次に掲げる事項について所掌する。

  1. し尿処理施設のあり方に関する事項
  2. その他、市長が必要と認める事項

委員会の構成と任期

委員会は、委員10人以内で組織します。
委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱します。

  1. 学識経験を有する者
  2. 地域住民を代表する者
  3. し尿収集運搬事業者を代表する者
  4. 行政を代表する者
  5. 行政機関
  6. その他、市長が必要と認める者

委員の任期は、所掌事務が終了するまでとします。

委員名簿

報告書

注)準備が整い次第、掲載します。

第1回検討委員会(令和7年6月12日)

第2回検討委員会(令和7年8月29日)

第3回検討委員会(令和7年12月26日)

第4回検討委員会(令和8年3月13日)

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 施設係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎2階

電話番号:0573-26-6847
ファクス:0573-25-8204