男女共同参画とは

更新日:2026年03月18日

男女共同参画の実現に向けて

 男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会(男女共同参画社会基本法第2条)」とされています。

 また、男女共同参画社会の実現は、少子高齢化が進み、人口減少社会に突入した日本社会にとって、社会の多様性と活力を高め、経済が力強く発展していく観点や、男女間の実質的な機会の平等を担保する観点から極めて重要であり、社会全体で取り組むべき最重要課題とされています。

 恵那市では、性別にかかわらず誰もが個性や能力を十分に発揮できる社会の実現を目指し、令和8年度から令和17年度を計画期間とする「第3次恵那市男女共同参画プラン」を推進しています。

男女共同参画社会を推進するための法律

 男女共同参画社会の形成を総合的かつ計画的に推進することを目的として、平成11年6月23日、 「男女共同参画社会基本法」 が公布・施行されました。

 男女共同参画社会基本法では、男女共同参画社会を実現するための5本の柱(基本理念)を掲げ、国、地方公共団体及び国民の責務を明らかにし、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策の基本となる事項を定めています。

男女共同参画について、もっと知りたい方へ

 男女共同参画について詳しく知りたい方は、下記ウェブサイトを確認ください。

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