拉致問題についての取り組み
北朝鮮による日本人拉致問題
昭和45年頃から55年頃にかけて、北朝鮮による多くの日本人拉致が発生しました。日本政府は、これまでに17人を北朝鮮当局による拉致被害者として認定しています。
平成14年9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者については、いまだ北朝鮮から安否に関する納得のいく説明はありません。
また、政府によって認定された拉致被害者以外にも、岐阜県をはじめ全国に、北朝鮮によって拉致された可能性を排除できない方々が多数存在しているとされています。
政府および関係機関は、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく取り組んでいます。
政府拉致問題対策本部ホームページ「北朝鮮による拉致問題とは」
北朝鮮人権侵害問題啓発週間
毎年12月10日から16日までの1週間は、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題について関心と認識を深めるため、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定められています。
期間
令和8年12月10日(木曜日)から12月16日(水曜日)まで
ブルーライトアップ
北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせて、市役所本庁舎玄関を青色にライトアップします。
シンボルカラーのブルーについて
シンボルカラーのブルーは、拉致被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」と、拉致被害者と家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしています。
この記事に関するお問い合わせ先
社会福祉課 厚生援護係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎1階
電話番号:0573-26-2117
ファクス:0573-25-7294











更新日:2026年09月25日