人権同和講演会の開催
部落問題を通して考える日常の中の差別

部落差別(同和問題)の解消に向けて、講師の経験や日頃の活動、考えを通して部落問題について理解を深め意識を高めます。
差別とはわからないような形で無自覚に行われる差別について聴き、日常の生活の中で自分の考え方や行動につなげます。
申し込み不要で、どなたでも参加できます。
恵那市人権同和講演会チラシ (PDFファイル: 954.9KB)
日時
令和8年2月27日(金曜日)午後3時~4時半(開場は午後2時半)
場所
恵那文化センター 集会室
演題
部落問題を通して考える日常の中の差別
講師
BURAKU HERITAGE(ブラク ヘリテージ)上川多実氏
関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で生まれ育つ。「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイトBURAKU HERITAGEの運営メンバーの一人で、現代の見えづらい部落問題を発信している。
単著に『〈寝た子〉なんているの?見えづらい部落差別と私の日常』里山社。共著に『部落の私たちがリモートで好き勝手にしゃべってみた』解放出版社。
料金
無料
申し込み
事前の申し込みは不要です。当日、気軽にお越しください。
主催
恵那市・恵那市教育委員会
この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課 三学運動推進係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎4階
電話番号:0573-26-6853
ファクス:0573-26-2189











更新日:2026年02月02日