公共交通シンポジウムを開催しました【動画を公開】

更新日:2022年09月21日

明知鉄道沿線地域 公共交通シンポジウム2022&公共交通フェスタ

 9月17日(土曜日)に恵那文化センターにて、「公共交通シンポジウム&公共交通フェスタ」を開催しました。当日は多くの方に参加いただきました。市の公共交通に触れていただき、また、基調講演やパネルディスカッションでは、まちの公共交通の現状や新たな取り組みを知るとともに、 自分たちのまちが住みやすくなる取り組みを一緒に考えることができるシンポジウムになりました。                    

 基調講演やパネルディスカッションなどの様子を、YouTube市公式チャンネルで動画を視聴することができます。      

 


 

開催概要

シンポジウムチラシ表面

とき

令和4年9月17日(土曜日)

時間

午前10時から午後3時半

場所

恵那文化センター(恵那市長島町中野414-1)

 

【 会場までのアクセス 】

1. バス乗車体験号で「恵那駅⇔会場」まで無料でご乗車いただけます。

  バス乗車体験号(時刻表)(PDFファイル:299.2KB)

2. 恵那駅より1km 徒歩15分です。

料金

無料

基調講演

テーマ

「交通政策と都市政策の融合について」

講師

森 雅志 氏(元富山市長)

プロフィール

 1952年富山県富山市生まれ。平成14年より19年にわたり富山市長を務めてきた。就任中は、地域特性を生かした均衡ある発展等を目指して、様々な取組みを行う。特に富山ライトレールの開業や路面電車南北接続事業の実現など公共交通を軸とした拠点集中型のコンパクトなまちづくりを一貫して推進してきた。
 現在は、父が営む梨農家を継ぐ一方、多くの講演依頼を受けている。

時間

午後1時15分から55分

場所

恵那文化センター 大ホール

パネルディスカッション

テーマ

「みんなで支え育てよう!公共交通!

~地域に根付いた持続可能な『おでかけ環境』の実現~」

コーディネーター

加藤 博和 氏
 明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会委員
(名古屋大学大学院環境学研究科教授)

パネリスト

倉石 誠司 氏(国土交通省総合政策局地域交通課長)
野村 文吾 氏(十勝バス株式会社代表取締役社長)
田中 輝美 氏(ローカル・ジャーナリスト)
渡辺 康正 氏(明知鉄道株式会社代表取締役専務)
前川 登 氏 (恵那市地域自治区会長会議会長)
松田泰明 (恵那市役所交通政策課長)

コメンテーター

森 雅志 氏(元富山市長)

時間

午後2時から3時

場所

恵那文化センター 大ホール

各種イベント

恵那文化センター屋内や屋外、玄関前などで各種イベントを実施します。

  • N ゲージ走行
  • 交通コンシェルジュ利用体験
  • 塗り絵コーナー
  • 夜間視力検査
  • 明鉄沿線地域バス車両展示
  • ミニSL乗車(運転時間は午前11時から午後2時。雨天中止。)
  • バス乗り方教室
  • バス乗車体験
  • シェアサイクル乗り方体験(超小型電気自動車トヨタの「C+pod」も試乗できます)
  • シートベルト効果体験車(身長100センチ未満の方は体験いただけません)
  • 子ども安全免許証発行
  • 反射神経測定コーナー
  • パトカー展示&撮影会
  • 新世代モビリティ「マルチタスク車両(MONET)」を展示
    ※当日は車内でマイナンバーの申請受付(恵那市民のみ)を実施します!
  • 物販(明知鉄道、東濃鉄道、北恵那交通、山岡駅かんてんかんが臨時出店)
シンポジウムチラシ裏面

交通アクセス

会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
なお、お車でお越しの場合、駐車場は長島小学校グラウンドになります。

この記事に関するお問い合わせ先

交通政策課 交通政策係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階

電話番号:0573-22-9179
ファクス:0573-26-4799