オンライン出生届

更新日:2026年04月27日

出生届がオンラインで提出できます

令和8年年6月1日から、本籍が恵那市にあり、特定の条件を満たす方は、マイナンバーカードを利用してマイナポータル上で出生届をオンラインで提出することができます。

(注意)オンラインで提出後、各種関連手続き(医療費助成、出産費用助成金など)については、来庁する必要があります

期間

出生日を1日目と数え、14日以内に提出する必要があります。

14日目が休日(土日、祝日、年末年始等)の場合は、その翌開庁日が届出期間となります。

提出できる条件(すべての条件を満たす方)

  • 届出人が生まれた子の父母のいずれかであること(婚姻関係にない場合は、母であること)
  • 生まれた子の父母双方が日本国籍を有していること(婚姻関係にない男女に生まれた場合は、母が日本国籍を有していること)
  • 届出人がマイナンバーカードを保有していること(署名用電子証明書及び利用者証明書用電子証明書が有効なもの)
  • 医師または助産師が作成した出生証明書を取得し、出生証明書の画像データを保存していること
  • 生まれた子の出生地が日本国内であること
  • 届出人の本籍が恵那市であること
  • 届出人が本籍地や筆頭者を把握していること
  • この氏名に使用する漢字がマイナポータルにおいて使用可能であること

(注意点)

  • マイナポータルでは入力できない文字でも、子の名に使用可能な場合があります。入力できない場合は、市役所窓口で出生届を届け出てください。
  • 子の名に使用可能な文字は、常用漢字、人名用漢字、ひらがな、カタカナなどです。詳しくは以下のウェブサイト「子の名に使える漢字」を確認ください。

必要なもの

  • 生まれた子の父または母のマイナンバーカード
  • マイナンバーカードが読み取りできるスマートフォンまたはパソコン、ICカードリーダ
  • 出生証明書の画像データ(画角に収まっていて、文字が判読できる程度に画像が鮮明であること)

手続きの流れ

デジタル庁のサイト「マイナポータルからの出生届のオンライン提出方法」を確認ください。

各種関連手続き

住所が恵那市の場合

  • 生まれた子の医療費助成申請、出産費用助成金などの手続きはオンラインでできません。各窓口へ来庁ください。
  • 生まれた子が国民健康保険に加入する場合は、加入手続きに保険年金課窓口へ来庁ください。
  • 新聞社やケーブルテレビ(アミックスコム)、広報えなに、生まれた子の名、保護者名の掲載の有無について、後日市民課から確認の連絡をします。
  • 母子手帳の出生届出済証明については、出生届の審査後、証明書を郵送します。届いたら、自身で母子手帳の出生届出済証明欄に貼り付けてください。

 

住所が恵那市外の場合

住民票に記載されるまで2週間程度かかります。児童手当、マイナンバーカード作成、こども医療などの手続きに影響が出る可能性がありますので、住民登録している市区町村に必ず確認のうえ、どこで出生届を提出するか検討ください。

マイナンバーカードの特急発行申請について

希望する方は、生まれた子のマイナンバーカードを出生届と同時に申請することができます。出生届情報を入力後、画面に従って必要事項を入力してください。恵那市に住所がある方は7~10日程度で自宅に書留で郵送されます。

注意点

  • 不備があった場合、申請時に登録された連絡先に連絡します。不備の内容によっては市民課窓口まで来庁が必要な場合があります。
  • 提出後、医療費助成などの手続きで窓口へ来庁する必要があります。
  • 住民票やマイナンバーカードが急ぎで必要な場合は、オンラインで提出前に住所地の窓口に問い合わせください。
  • システム上入力できない文字でも、子の名に使用可能な場合があります。システム上入力できない文字を子の名にしたい場合は、市民課窓口で届出ください。
  • 恵那市に住所がある方でも、本籍が他市区町村の場合は、窓口での届出になります。
  • 本籍は住所と同じとは限りません。不明の場合は本籍、筆頭者記載の住民票を取得すると確認できます(電話では回答できません)。

この記事に関するお問い合わせ先

市民課 住民係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎1階

電話番号:0573-26-6812
ファクス:0573-20-0123