フォトコンテストの入賞作品が決定
令和7年11月22日から令和8年1月12日まで、市公式インスタグラムを活用してフォトコンテストを行いました。市内外から寄せられた235点の応募の中から選ばれた作品6点を紹介します。
グランプリ(1人)
水野洋生(ひろき)さん(岐阜市)

アカウント名:@jigurohiro タイトル:黎明 光芒の棚田 撮影場所:中野方町
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恵那フォトコンテストはフォトミートの開催を通じて知りましたが、恵那市の素晴らしい景観を紹介するツールとして、とても良いコンテストと思いますし、そのようなコンテストに受賞させて頂き大変恐縮であります。坂折棚田は毎年5月初旬に撮影する被写体です。時期的にも環境的にも朝靄が出やすい事が分かっていたので、ちょうど太陽が昇れば光芒が出ると思い狙って撮影しました。坂折棚田を管理されているNPO法人の方々にはこのような素晴らしい景観を維持していただき感謝しかありません。
準グランプリ(2人)
吉村緑(みどり)さん(中津川市)

アカウント名:@midori.yo184 タイトル:寒い朝 撮影場所:山岡町
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恵那には良い所がいっぱいあり休みの日にはよく写真を撮りに出かけます。この度私の写真を選んで頂き大変、嬉しく思っております。これを励みにこれからも写真を撮りに出かけて行きたいと思います。
荻山清和(きよかず)さん(中津川市)

アカウント名:@kiyokazu.ogiyama タイトル:豊作の予感 撮影場所:中野方町
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多くの方の参加があり、恵那市を紹介するのは良い取り組みだと思います。
入選(3人)

アカウント名:@tomo.photography_ タイトル:恵那峡冬景色 撮影場所:大井町
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雪が降ったらこの景色を撮ろうと決めていたので、迷わずここに向かいました。遊覧船が通った後にできる船跡波が川面に広がり、奥には雪化粧した恵那山。なんとも美しい光景でした。

アカウント名:@pi_chon__ タイトル:囲炉裏の手仕事 撮影場所:中野方町
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フォトミート恵那に参加し、民宿「山の街道」で芋ごね餅作りを体験した際に撮影しました。芋ごね餅をこね、炭火の焼き網の上で一つひとつ丁寧に返す所作には、恵那に根付いた食文化と日々の暮らしの温もりが自然と表れていました。一般的な観光では出逢えなかった、日常の営みの中にある豊かさや、受け継がれてきた文化と技に敬意を払い、五感に訴えかけられるよう意識して撮影しました。

アカウント名:@yacchi.photo タイトル:夏至の夕陽 撮影場所:岩村町
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入選いただきありがとうございます。恵那市の今を未来へということで、今後も残して行きたい風景をおさめました。岩村城下町へ真っ直ぐ落ちていく夏至の夕日は見る人をいつまでも笑顔にしてくれる景色だと思っています。素敵な恵那市をずっと残していきたいです。
表彰式とトークイベント
表彰式と合わせて、「月と岐阜城」で有名な写真家で、本フォトコンテストの特別審査員を務めた小林淳氏によるトークイベントを開催します。
小林氏が「写真で伝える恵那の魅力」と題し、恵那市の魅力を伝えます。どなたでも参加できますので、ぜひ参加ください。
- とき 令和8年3月1日(日曜日)表彰式:午前11時 トークイベント:午前11時半
- ところ 恵那未来キャンパス
入賞作品の展示
入賞作品を展示します。ぜひご覧ください。
- 日時 令和8年3月1日(日曜日)~13日(金曜日)
平日は午前10時~午後8時、土日は午前9時半~午後8時
- ところ えなえーる前(恵那市大井町180番地1)
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 広報広聴係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階
電話番号:0573-26-6802
ファクス:0573-25-6150











更新日:2026年02月19日