祝二十歳! 恵成式を開催

1月11日、新二十歳を迎えた方を祝う「二十歳(はたち)を祝う会 恵成式(けいせいしき)」が恵那文化センターで開催されました。本年は平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれの486人が対象。式典には368人が出席し、久しぶりの友人との再会を喜ぶとともに、新たな門出を祝いました。


本年度から恵成式の運営費に「ふるさとえな応援寄付金」を活用。本補助金により、実行委員がこれまで以上に主体的に企画・運営に取り組めるようになりました。
「一生に一度の晴れ舞台、恵成式を楽しんでもらいたい」。そんな思いから、実行委員会は昨年5月から式典の企画を進めてきました。式典を二部制とし、初めての企画をふんだんに盛り込みました。
第一部
式典は恒例のテープカットでスタート。実行委員長の井戸柚葉(ゆずは)さんのあいさつの後、市長や来賓が参加者に向けて祝辞を述べました。締めくくりには実行委員の佐々木大介(だいすけ)さんと牧野莉生(りお)さんが新二十歳の抱負を語り、会場は感動に包まれました。


初の試みを盛り込んだ第二部
株式会社ROBOZによるドローンショーで開幕。20機のドローンが星の形や20の文字を描き、光と音のエンターテインメントに会場全体が見入っていました。
さらに、全員参加システムを使ったクイズ大会を初開催。参加者は自身のスマートフォンでクイズやアンケートに答えました。市公式キャラクター「エーナ」や恩師が登場すると、会場は大盛り上がり。出席者らはクイズを楽しみながら懐かしさを共有しました。


華やかなフォトスポット制作に挑戦
「会場のフォトスポットが少ない」という課題を解決するため、実行委員が生花を使った華やかなフォトスポットを制作しました。恵那農業高等学校の生徒が育てた紅白のシクラメンとシンビジウムを使い、同校のボランティアの生徒とともに心を込めて作り上げました。
井戸実行委員長は「和のイメージを大切にし、看板や背景にもこだわりました。同校の卒業生として、後輩とすてきなフォトスポットを作り上げられてうれしい」と笑顔で話しました。同校2年生の林沙綺(さき)さんは「姉が恵成式に出席するので、お祝いの気持ちを込めて作りました。感謝の気持ちを受け取ってほしい」と続けました。
当日、出席者らはフォトスポットでたくさんの写真を撮影し、すてきな思い出を残しました。


この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課 三学運動推進係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎4階
電話番号:0573-26-6853
ファクス:0573-26-2189











更新日:2026年01月29日