SDGsを楽しく学ぶ えなSDGsフェスタを開催!

1月25日、恵那文化センターで「えなSDGsフェスタ」を開催。雪の降る中での開催となりましたが、約450人の参加者でにぎわいました。
会場には、体験ブースやワークショップがずらっと並び、親子で楽しみながらSDGsを学ぶ姿があちこちで見られました。物販の他、子ども食堂によるカレーの配布も行われ、会場はおいしい匂いに包まれました。ステージでは、市内高校の3校によるプレゼン発表、市内在住外国人による母国紹介、SDGs川柳コンテストの表彰式が行われました。
ワークショップ「えんぴつ燃料電池でオリジナルカーを光らせよう」では、水に電気を流すと水素と酸素に分かれ、再び結びつくことで電気が生まれる仕組みを、実験を通して学びました。えんぴつの芯から泡が出たり、LEDが光ったりすると、参加した子どもたちから歓声が上がりました。
薄田栞來(かんな)さん(東野小・6年生)は「電池につないでいないのにLEDが光ってびっくりしました。楽しかったです」と振り返り、伊藤誠真(せいま)さん(東野小・6年)「LEDが光る仕組みが気になりました。水素はエコなエネルギーだと、実験でよく分かりました」と笑顔で話しました。

木っ端を使った森遊び

フードロスゼロの買い物に挑戦!

ごみから海洋生物を守ろう!

子ども食堂によるカレーの無料配布

公共交通を使うのも、エコだね

高校生探究プレゼン

市内在住外国人の母国紹介

SDGs川柳コンテスト

なんで水素のシャボン玉は上に飛ぶの?

LEDが光って、びっくり!
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更新日:2026年02月03日