感謝の気持ちを込めて 寄せ植え作り

2月13日、岩邑中学校の2年生の生徒が、恵那農業高等学校の生徒と一緒に、パンジーの苗の寄せ植え作業を行いました。この苗は、種の植え付けから二校の生徒たちが一緒に作業を行っており、12月のポットに植え替える鉢上げ作業に続き、今回で3回目の作業。高校生は、中学生が行う様子を見守り、時に手を添えるなどして、アドバイスしながら、15分ほどで作業は完了。
完成した約60鉢の寄せ植えは、職場体験でお世話になった企業に贈る他、これまでお世話になった地域の方々にも贈る予定です。
岩村中学校2年生の森井心晴(こはる)さんは、「この活動を通して、花の植え方が分かってよかった。自分たちと高校生の先輩が一緒に作った寄せ植えをお世話になった地域の方々に感謝の気持ちを込めて贈りたい」と笑顔で話しました。
また恵那農業高等学校3年生の加地香里奈(かりな)さんは、「中学生の子たちと一緒に作業するのは初めで戸惑うこともあったけど、みんな明るくいい子たちだったので、楽しくできてよかった。高校生のみんなもいい経験になりました」と話しました。寄せ植えは花が咲くころに届けられる予定です。


問い合わせ
岩邑中学校
0573-26-6881











更新日:2026年02月16日