恵那南中開校に向けて スクールバス乗車体験

2月13日、明智小中学校と串原小中学校の6年生児童と1,2年の生徒を対象に、恵那南中学校のスクールバスの乗車体験が行われました。本体験は、4月から、ほとんどの生徒がスクールバス通学となるため、新たに始まる学校生活がスムーズに過ごせるよう実施されたものです。
この日、児童生徒たちは、通常のスクールバスの運行時間と同じ時間で、自宅から最寄りのバス停で乗車、8時前後に山岡中学校に到着しました。到着後、児童生徒は市職員から、県内初の木造3階建ての校舎で、県産材や市産材の木がたくさん使われていること、大きな中庭があること、体育館などには大型モニターが設置されていることなどの説明を受け、真剣に耳を傾けていました。
その後、増築棟校舎を見学。この日、初めて校舎に入った生徒たちは、「きれい」、「廊下が広くて暖かい」など、それぞれが春から過ごす校舎の感想を話していました。
串原小学校6年生の安藤奨夏(しょうか)さんは、「普段は歩いて学校に行っている。バスに乗るのは不安だったけど、乗ってみたら案外大丈夫だったからよかった。新しい学校生活で心配なことは友だち関係。でも大人数だからこそ、楽しめる部活やスポーツをみんなと楽しみたい」と話しました。
スクールバスの乗車体験は、学校ごとで行われ、12日は岩邑小中学校と上矢作小中学校、18日は山岡小中学校の児童生徒が体験する予定です。


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更新日:2026年02月16日