株式会社シノダックと災害時の協定を締結

2月25日、株式会社シノダック(大井町)と市は「災害時における『パパっとテント倉庫』の提供に関する協定」を締結しました。
同社は各種テント構造物の設計や製造、施工を行うメーカーで、市がテント倉庫の提供に関する協定を締結するのは今回が初めてとなります。本協定には、市の要請により同社が開発、製作する「パパっとテント倉庫」を提供し、設置や撤去作業を行うことが盛り込まれています。
「パパっとテント倉庫」は、最短1日で組み立てられる仮設のテントで、災害時の救援物資の保管場所や復旧工事資材の倉庫となる他、ペット同行の避難場所など、一時的なスペースとしても活用できます。
同社の篠田大作代表取締役は「パパっとテント倉庫の開発にあたり、市民の皆さんのために貢献できることはないかと考えていた。緊急時に役に立てばありがたい」とあいさつ。
小坂市長は「市内の企業がこのような素晴らしい商品を製作しているということがうれしい。備えはあればあるほど市民の皆さんの安心につながる」と感謝を述べました。
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更新日:2026年03月02日