暮らしと観光を支える交通を考える 公共交通シンポジウム


3月1日、恵那文化センター集会室で地域公共交通シンポジウムが開催され、約130人が来場しました。
明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会による活動報告の後、交通ジャーナリストの鈴木文彦氏の講演があり、全国各地の事例を挙げながら「地域に合ったやり方を住民が自分たちで議論する必要がある。自分たちの交通機関という意識が生まれると、利用にもつながる。無理なく続けられる仕組みを作ることが大切」と語りかけました。
パネルディスカッションでは「暮らしと観光を共に支える地域交通」をテーマに、コーディネーターに名古屋大学大学院環境学研究科の加藤博和教授、コメンテーターに交通ジャーナリストの鈴木氏と国土交通省中部運輸局交通政策部交通企画課の江川晃平課長を迎え、市内の公共交通や観光関係者5人が登壇。それぞれ取り組みを紹介し、交通と観光の現状や課題、今後の展望などの意見を交わしました。


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更新日:2026年03月03日