岩村への感謝や思いを空へ バルーンリリース

更新日:2026年03月04日

風船を空へ飛ばす

2月19日、岩邑中学校で、同校の全生徒と岩村こども園の全園児によるバルーンリリースが行われました。本バルーンリリースは、日本赤十字社の「JRC未来応援プログラム」の支援を受け、同校の閉校記念事業として企画されました。

参加者は、感謝の気持ちや学校での思い出、夢や希望を込めたメッセージカードを付けた風船240個を空へと飛ばしました。風船はあっという間に大空に舞い上がり、生徒や園児は歓声を上げ、手を振ったり飛び跳ねたりしながら風船が見えなくなるまで見守りました。

その後、3年生と園児は一緒に遊んで交流を深め、2年生が育てたサツマイモで作った焼き芋を味わいました。

同校3年生の鈴木大和(やまと)さんは「岩村に育ててもらった僕たちとこれから岩村で育っていく園児たちで、話したり遊んだりできてとても楽しかったです」と話し、小木曽天音(あまね)さんは「最後の卒業生として最後までしっかりやり切りたいです」と続けました。

風船を準備
仲良く手をつなぐ生徒と園児
あっという間に大空へ
一緒に焼き芋を食べる

問い合わせ

岩邑中学校:0573-26-6881