ロケツーリズム事業を推進 協和ダンボールとビーストが企業版ふるさと納税で寄付

更新日:2026年03月05日

集合写真

協和ダンボール株式会社(長野県)と株式会社ビースト(埼玉県)から「映像作品の撮影を通じて観光振興を図るロケツーリズム推進事業」の取り組みに対し、企業版ふるさと納税を活用した寄付の申し出があり、2月27日に寄付目録と感謝状の贈呈式を行いました。

ロケツーリズムとは映画やドラマの撮影をきっかけとした観光振興のこと。今回の寄付は、昨年9月に市と恵那商工会議所、恵那市恵南商工会が締結した「企業版ふるさと納税活用推進に関する連携協定」に基づき、初めて実現したものです。

両社の代表取締役会長である高木良直(よしなお)氏は「恵那市で培ったノウハウをもとに、現在は信州や関東へ事業展開している。今後も雇用の創出、収益の確保、納税、地域発展などの面で市に貢献していきたい」と話しました。

ロケツーリズムえな推進協議会の阿部会長は「放送後の観光振興に生かせるよう、有効に活用していきたい」と述べ、小坂市長は「恵那市を外から応援してくれる企業や人の存在は、関係人口の拡大にもつながり、多くの人を引き付ける力になる」と感謝の気持ちを述べました。

本寄付金は、ロケツーリズム推進事業に活用します。

(注)高木良直氏の高は「はしごだか」

寄付金

  • 協和ダンボール株式会社 300万円
  • 株式会社ビースト 200万円

この記事に関するお問い合わせ先

観光交流課 観光企画係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎3階

電話番号:0573-26-6830
ファクス:0573-26-2861