二酸化炭素削減を後押し 高校生がウェブアプリを開発

3月、恵那未来キャンパスで、高校生がウェブアプリの開発に挑戦する「ITチャレンジ2026」を開催しました。デジタル技術を学びながら、市の課題解決を考える取り組みで、今回で3回目となります。
今回のテーマは「恵那市のCO₂を削減するには?」。ゼロカーボンの推進に向け、日常生活の中で二酸化炭素の削減行動を後押しするウェブアプリの開発に取り組みました。
参加した高校生5人は2チームに分かれ、Aチームは「歩行推進アプリ」、Bチームは「21日ゼロカーボンチャレンジ」を開発。3日間の制作を経て、3月8日の成果発表会でそれぞれのアプリを紹介しました。目に見えない二酸化炭素の削減量を「見える化」し、楽しみながら取り組める工夫がされていました。
Bチームに参加した鈴村真都(まなと)さん(中津川工業高校2年・大井町在住)は、「日ごとにチャレンジ内容を更新する仕組みづくりは大変でしたが、仲間と協力して形にできてうれしかったです」と振り返りました。
小坂市長は、「課題解決に向けたアプローチがすばらしい。自分で考えて仲間と協力してアプリを作り上げた経験は大きな力になります」と参加者を励ましました。
今回制作したアプリは、市内のゼロカーボンを推進する団体などに周知し、後日アンケートを実施する予定です。


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更新日:2026年03月27日