避難所での生活向上に 低圧LPガス発電機を寄贈

更新日:2026年03月27日

発電機贈呈式

一般社団法人岐阜県LPガス協会恵那支部から、避難所での生活環境向上に役立ててほしいと、低圧LPガス発電機1台が寄贈され、3月17日、市役所で贈呈式が行われました。

低圧LPガス発電機は、ガスを燃料に発電できる設備のこと。災害などで停電が発生したときも、避難所にあるガスボンベを使用して電力を確保することができます。同支部からの寄贈は、今回で6回目となります。

同支部長の山本基博さんは「南海トラフ地震は30年以内に80パーセントの確率で発生するといわれている。平常時から地域の方にも活用していただき、いざというときに役立ててほしい」と話しました。
小坂市長は「来年度から危機管理局の設置や中津川市との人事交流などを進め、危機管理体制の強化を図っている。イベントや訓練などで発電機の使い方を周知していきたい」と述べ、感謝の意を表しました。

今回寄贈された発電機は、正家公民館に配置される予定です。

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