第3次市男女共同参画プランの答申

3月16日、恵那市男女共同参画プラン推進委員会から答申が提出されました。
現行の「第2次恵那市男女共同参画プラン」が令和7年度で終了することから、令和7年7月に市長から同会へ計画策定について諮問。4回の会議の他、市民や事業者へのアンケートなどを実施し、市民の意見を取り入れながら計画案を作成しました。
同会の坪井弥栄子会長は「11人の委員が活発に発言し、良い議論ができた。特に子育てと防災の分野に重点を置いた。地域活動などでは、まだ男女の考え方の遅れを感じる。地域から広めていく必要がある」と話しました。
答申を受けた小坂市長は「旧来の価値観や考え方では立ち行かない時代。計画の基本方針と、タイトルにある『選べる生き方 広がるしあわせ』の実現に向けて、着実に進めていく」と述べました。
計画年度は令和8年度から17年度までの10年間で、社会情勢の変化など必要に応じて見直しを行います。
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更新日:2026年03月31日