発酵の力で体も地域も元気に! 発酵食品ソムリエ全国大会を開催

3月28日、恵那文化センターで、発酵食品ソムリエの全国大会が、開催され、全国から発酵食品ソムリエ約130人が、参加しました。発酵学の第一人者の小泉武夫(たけお)さんが「発酵の意味するもの」をテーマに講演を行い、発酵によるまちづくりについて語りました。その後、全国で活躍する発酵食品ソムリエ6人が自らの活動を発表。恵那市からは、みかさぎ麹屋(大井町)の和田友美(ともみ)さんが登壇し、麹士になったいきさつや商品開発のエピソードなどを話しました。
また恵那市発酵ソムリエの会による試食も行われ、市に伝わる発酵食品「スルメの麹漬け」とみそや納豆、豆腐などを使用した「中山道スタミナ汁」が振る舞われました。
神奈川県から参加した方は、「講演会に加え、特別企画の市内の醸造見学や岩村城下町の散策、ダム酒貯蔵体験にも参加しました。2日間恵那の発酵を学び、楽しむことができ、とても貴重な経験ができた」と笑顔で話しました。




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更新日:2026年03月31日