新たな伝統の始まり 恵那南中学校開校式

4月7日、恵那南地区五中学校を統合し誕生した恵那南中学校で、2、3年生約230人と教職員や来賓ら約50人が参加し、開校式典が行われました。
開校宣言、校旗授与に続いて、後藤琢磨(たくま)校長が「五つの伝統が融合し、新しい伝統が始まります」と式辞を述べ、小坂市長が「多くの出会いと深い学びを重ねることで、これからの人生が豊かなものとなり、その力が地域の発展につながっていきます」とあいさつしました。恵那南地区統合中学校準備委員会西尾公男(きみお)委員長と、校歌を作詞作曲した岡田如実(ことみ)さんへ感謝状が贈呈された後、校歌を斉唱しました。
3年生の長谷川瑛音(えいと)さんは、「校歌をみんなで歌ったのは、今日が初めて。上矢作中学校の時の合唱と比べると迫力が全く違った。みんなで歌って楽しかった」と笑顔で話しました。
式典終了後、恵那、恵那南、岩村など五つのライオンズクラブから、体育祭で使用する優勝旗と優勝カップが寄贈され、記念植樹が行われました。







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更新日:2026年05月01日