ポーランド文化を肌で感じる 青少年交流事業報告会



4月29日、中山道広重美術館で青少年交流事業の報告会が行われ、参加した生徒が発表しました。
本事業は、第22回恵那市こども版画コンクール中学生部門優秀賞受賞者のうち二人が、ポーランド共和国クラクフ市を訪問し、中山道広重美術館が友好協力協定を結んでいる日本美術技術博物館マンガと併設の日本語学校を訪れ、交流を行ったものです。
岐阜県ポーランド交流協会の阿部伸一郎(しんいちろう)会長は「参加した二人は、教科書では学べない体験をしてきたと思う。若い世代の方々がこういった経験積むことは将来の恵那市の発展につながる」とあいさつ。
交流事業に参加した伊藤陽向(ひなた)さんは「一番印象に残っているのは、聖マリア聖堂です。日本にはないキリスト教の文化が深く息づいていることが伝わってきました」と海外の文化に触れた感想を話しました。丸山琴音(ことね)さんは「日本語学校の生徒との交流と、現地での食事会が印象に残っています。自国の文化に誇りを持っている姿を見て、私も地元の文化などを振り返り、自信を持ってみんなに伝えていきたいと思いました」と笑顔で話しました。




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更新日:2026年05月01日