光秀になりきって 光秀まつりとおんさい祭り

更新日:2026年05月15日

光秀訳の関谷さん
火縄銃演武
武将行列

5月3日、明智町で「第53回光秀まつり」と「第37回ちょっとおんさい祭り」が同時開催され、約1万人が訪れました。

光秀まつり恒例の光秀武将行列では、今回初めて公募で選ばれた3人が武将役を務めました。26通の応募の中から、熱意などを基準に選考され、明智光秀役を関谷博之さん(各務原市)、明智光春役を堀武彦さん(岐阜市)、斎藤内蔵助役を松葉一宏さん(恵那市)が担当。3人は馬に乗り、明智小学校6年生や市内外の武将隊など約80人とともに、約600メートルを練り歩きました。

光秀役を務めた関谷さんは「光秀まつりと同い年。半世紀以上続く歴史ある祭りに、このような形で参加できて光栄です」と話しました。

60年続く⼭⾞には⽇本⼤正村村長の竹下景子さんが乗⾞し、⼤勢の⾒物客が集まり写真を撮ったり声援を送ったりと、思い思いに楽しみました。

⼤正村広場では⽕縄銃の演武が⾏われ、迫力満点の「ズドン」という⾳と煙に歓声が上がりました。

ちょっとおんさい祭りでは消防団によるトビはしご登りやお笑いコンビによる漫才などが披露されました。会場には焼き鳥やアユの塩焼き、木工品やアクセサリーなど32店舗が並び、参加者は食事や買い物も楽しみました。

参加者に手を振る山下景子村長
集合写真
火縄銃演武
シュミレーターに挑戦
SL乗車体験

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