フォーラムエイト・ラリージャパン2026

FIA世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパン2026が、昨年に引き続き、愛知県と岐阜県を舞台に開催されました。本市が舞台となった5月30日には多くのファンが市内各地を訪れ、世界最高峰の走りを堪能しました。
大会は、5月28日から31日までの4日間、愛知県豊田市や岡崎市、恵那市などに設けられた全20のコース(SS)で競技が行われました。
市内には、岩村町・山岡町・明智町・上矢作町を通る「恵那SS」と笠置町・中野方町を通る「笠置山SS」が設けられ、観戦エリアでは、事前にチケットを購入した全国のラリーファンが声援を送りました。
SSとSSの間の移動区間(リエゾン)では、目の前を通過するラリーカーを見ようと多くの人が訪れました。リエゾンでは地域イベントやパブリックビューイングなども行われ、各地でにぎわいを見せました。
この日市内では、宿泊なども含め、各観戦エリアに約6,200人が訪れ、リエゾン応援エリアでは約18,800人がラリーを楽しみました。
SS観戦エリア
笠置山モーターパーク観戦エリア(中野方町)
特設コースのテクニカルな走行と林道に駆け抜けていくラリーならではの走行を楽しめるエリア。
訪れた観客らは、間近で繰り広げられるラリーカーの大迫力のターンや胸に響く爆音に大きな歓声を上げ、モーターパークならではの走りを堪能しました。


山岡観戦エリア(山岡町)
大迫力のヘアピンカーブのコーナリングを間近で見ることが出来るエリア。
直線エリアからヘアピンカーブを駆け抜けるドライバーテクニックに、観客からは大きな歓声が上がりました。


明智観戦エリア(明智町)
林道から現れるラリーカーがロングストレートを駆け抜ける、市内観戦エリアの中で最もスピードを感じるエリア。
公道を高速で駆け抜けるラリーカーに、観客からは熱い声援が送られました。


上矢作観戦エリア(上矢作町)
つづら折りの林道を駆け上るラリーカーを間近で見ることができる自然豊かなエリア。
森の中からラリーカーが駆け上る音が聞こえてくると、観客からは大きな歓声が上がりました。

リエゾン
恵那駅前リエゾン応援エリア
恵那駅前リエゾン応援エリアでは、今回初めてレプリカカーの展示も行われました。信号待ちになると多くの人がドライバーに手を振り、リエゾンならではの楽しみを満喫していました。
この日は、ラリーにあわせて「まちなか市」も開催され、地元の飲食の出店やパブリックビューイングなどでにぎわいました。


岩村リエゾン応援エリア
大会屈指の人気エリアとされる岩村リエゾン応援エリアは、古い町並みを走るラリーカーを間近で見ようと、大勢の人でにぎわいました。沿道では旗を振ったり声をかけたりして応援。大声援に、ドライバーが手を振る場面も見られました。


明智パブリックビューイングエリア
明智文化センターではパブリックビューイングエリアが設けられ、多くの来場者が観戦を楽しみました。また、大正村浪漫亭ではクラシックカーやラリーカーの展示が行われ、会場はファンや家族連れでにぎわいました。


恵那峡ワンダーランド(中津川市)には、SSからSSに向かうラリーカーの整備風景を間近で見ることができる「タイヤフィッティングゾーン」が設置されました。
訪れた人々は、選手らが目の前でタイヤ交換を行う様子や食事を楽しむ様子を見守りました。
この記事に関するお問い合わせ先
ラリーまちづくり課 推進係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階
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ファクス:0573-26-4799











更新日:2026年06月16日