演技ワークショップで広がるコミュニケーション

更新日:2026年06月08日

演技ワークショップで花びんに入った花を表現する生徒ら

花びんに入ったバラの花を表現する生徒ら

市では、株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、人材育成やエンターテインメント産業に関わる事業の連携協力を行っていこうと、令和6年度から演技ワークショップ事業を開催しています。

本年度は初めて、学校の授業の一環として実施し、5月27日、28日に、恵那南中学校の1年生から3年生の生徒が体験。4月に開校した同校の生徒が新たな仲間と交流を深め、安心して学校生活を送れるよう企画されました。

令和6年度から引き続き講師を務める、アクティングコーチの秦秀明(ひであき)氏は「今回は、演技ワークショップに取り組む前の準備体操。自由に楽しんで」と話し、「ワークショップに正解はない。全員が正解で、それがみんなの個性です」と語りかけました。

生徒らは、リズムしりとりや連想ゲーム、体を使って物を表現するなど、仲間とのコミュニケーションを楽しみながら取り組みました。

同校では、9月に2回目の演技ワークショップを開催します。

演技ワークショップを楽しむ生徒ら
演技ワークショップを楽しむ生徒ら2

6月6日に開講した「養成クラス」では、昨年度までのコーチ養成クラスの参加者の中から16人が参加。今後ワークショップのアシスタント役を務められるよう、一つ一つのゲームの意味や育てる力などを考える時間を持ち、メモをとりながらワークショップに参加しました。

本年度のワークショップは、6月、8月、来年1月、2月に開講。全日程とも初級クラス、中級クラス、養成クラスがあります。

演技ワークショップ養成クラスの様子
演技ワークショップ養成クラスの様子2

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