演技ワークショップで広がるコミュニケーション

花びんに入ったバラの花を表現する生徒ら
市では、株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、人材育成やエンターテインメント産業に関わる事業の連携協力を行っていこうと、令和6年度から演技ワークショップ事業を開催しています。
本年度は初めて、学校の授業の一環として実施し、5月27日、28日に、恵那南中学校の1年生から3年生の生徒が体験。4月に開校した同校の生徒が新たな仲間と交流を深め、安心して学校生活を送れるよう企画されました。
令和6年度から引き続き講師を務める、アクティングコーチの秦秀明(ひであき)氏は「今回は、演技ワークショップに取り組む前の準備体操。自由に楽しんで」と話し、「ワークショップに正解はない。全員が正解で、それがみんなの個性です」と語りかけました。
生徒らは、リズムしりとりや連想ゲーム、体を使って物を表現するなど、仲間とのコミュニケーションを楽しみながら取り組みました。
同校では、9月に2回目の演技ワークショップを開催します。


6月6日に開講した「養成クラス」では、昨年度までのコーチ養成クラスの参加者の中から16人が参加。今後ワークショップのアシスタント役を務められるよう、一つ一つのゲームの意味や育てる力などを考える時間を持ち、メモをとりながらワークショップに参加しました。
本年度のワークショップは、6月、8月、来年1月、2月に開講。全日程とも初級クラス、中級クラス、養成クラスがあります。


この記事に関するお問い合わせ先
社会教育課 文化振興係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎4階
電話番号:0573-26-6853
ファクス:0573-26-2189











更新日:2026年06月08日