大井第二小学校でリニア特別教室と交通安全教室を開催

更新日:2026年06月15日

20260610大井第二小で行われたリニア特別教室と交通安全教室の様子

6月10日、大井第二小学校で、JR東海などによるリニア特別授業と交通安全教室が行われました。今後、同校の周辺では、リニア中央新幹線関連工事により、土砂を運搬する大型車の交通量が増えるため、交通安全とリニア中央新幹線への理解を深めることを目的に企画され、児童約330人が参加しました。

運動場で行われた交通安全教室では「内輪差」を学習。コーンの周りを大型車が走行し、タイヤにコーンが巻き込まれるのを見て、児童からは「うわあー」と声が上がりました。講師は「こういった事故が起こるので、大型車を見かけたら、なるべく離れるように」と呼びかけました。

その後、体育館に移動し、リニア中央新幹線の説明を受けました。「リニアは時速何キロで走る?」「リニアが開通したら、どこに行きたい?」などの質問に、児童らは元気に答えていました。

6年生の鈴村美月(みつき)さんは「リニア工事はとても大変だということが分かりました」と話し、多賀愛菜(あいな)さんは「リニアが開通したら、どれくらい早いのか乗って感じてみたい。東京や大阪のテーマパークに遊びに行きたいです」と話しました。

20260610交通安全教室
20260610交通安全教室で質問する様子
20260610リニア特別授業の様子
20260610リニア特別授業で質問する児童

問い合わせ

大井第二小学校

電話:0573-26-2306