リニア開業を見据え、シアター恵那の利活用を検討

更新日:2026年06月19日

シアター恵那利活用検討委員会の様子

場外馬券販売所「シアター恵那」は、リニア中央新幹線開業を見据えた地域振興拠点としての活用に向けて、岐阜県と岐阜県地方競馬組合、恵那市の三者で、施設の譲渡に向けた協議が進められています。

施設取得後の利活用の方向性を検討するため、6月19日、関係団体などで構成する「シアター恵那利活用検討委員会」を設置し、1回目の委員会が開催されました。

小坂市長は「広く皆さんの意見を聞き、活用の方向が見えてくることを期待します」とあいさつ。同委員会の会長には、恵那商工会議所の阿部伸一郎(しんいちろう)会頭が就任し「地域の発展につながるようなアイデアを出し合い、年内には方向性を示したい」と述べました。

事務局が、経緯や概要、スケジュールを説明し、交流人口と関係人口の増加を目的とした議論の進め方を共有。意見交換を行いました。

今後、7月から12月に5回程度委員会を開催し、活用方針案の提案を目指します。

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