ごみの減量と資源化を考えよう えな環境みらいらぼ始動!

6月20日、ふれあいエコプラザで市民参加型プロジェクト「えな環境みらいらぼ」が行われました。同プロジェクトは、市民・事業者・行政が協働でごみの減量と資源化を学ぶもので、植物の成長になぞらえ、「たねまき」、「そだてる」、「みのり」の3つの段階に分け開催。今回は、市民約40人が参加し、ごみの減量・資源化に関する現状や課題を共有する「たねまき」が行われました。参加者はカードゲームを使って、ごみは分別によって資源としてよみがえることを学んだ後、ふれあいエコプラザを見学。最後に間伐材やペットボトルのキャップをリサイクルしたパーツでストラップを作りました。
参加した木本昊汰(こうた)さん(大井第二小学校 5年生)は「カードゲームが楽しかった。リサイクルの大切さが分かった」と笑顔で話しました。同プロジェクトの講師を務める株式会社ごみの学校の東野陽介(ようすけ)副代表は、「市民の皆さんが環境を考えるきっかけづくりのお手伝いができれば」と話しました。
今後、10月にかけて「たねまき」を4回開催した後、課題解決に向けた事業を検討する「そだてる」を実施、そして事業を実践に移し発信する「みのり」を行う予定です。






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更新日:2026年06月22日