明るい地域社会を目指して 社会を明るくする運動の伝達式

7月1日、恵那保護区保護司会による「第76回社会を明るくする運動」の伝達式が市役所で行われました。
社会を明るくする運動とは、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生に理解を深め、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
伝達式では、恵那保護区保護司会の栗原芳弘(よしひろ)会長から小坂市長へ内閣総理大臣のメッセージを、保母直彦(なおひこ)副会長から岡田教育長へ県知事のメッセージを伝達しました。
小坂市長は「地域の見守りの輪が広がり、誰もが安心して暮らせるまちづくりが、犯罪や非行の防止につながる。この運動への理解を深め、安全で安心な地域社会の実現を目指していきたい」とあいさつしました。


伝達式後には、市内7カ所で同運動をPRするための街頭キャンペーンが行われました。恵那保護区保護司会と恵那地区更生保護女性会の会員、警察官らが、チラシと絆創膏が入った啓発用品を配布し、呼びかけを行いました。
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更新日:2026年07月06日