学んで実践 武並小学校防災スクール

7月14日、武並小学校で防災スクールが開催されました。同校では、総合的な学習の一環として防災スクールを開催し、年間を通して防災を学んでいます。
今回は、4~6年生の児童が参加し、市防災研究会員や市消防団武並分団員から指導を受けながら、土のうを作りに挑戦しました。児童らは土のうの役割を学んだ後、袋に土を詰めて、一人一つずつ土のうを作製。全員が作り終えると、隙間ができない積み方を学び、上からドンと落とすようにして土のうを積み上げました。児童らは「重たくて持ち上げるのが大変」と話しながらも、汗を流して作業に励みました。
その後、6年生が考えた避難所のレイアウトを発表しました。六つのグループが、それぞれのレイアウトに込めた思いや工夫した点を紹介し、発表後には参加者による投票が行われました。
投票の結果選ばれた5グループの避難所レイアウトは、8月30日(日曜日)に実施される市総合防災訓練で、武並小学校体育館のレイアウトとして実際に設営されます。


問い合わせ
武並小学校 電話番号:0573-26-6873











更新日:2026年07月21日